
カメラと写真用品の祭典フォトイメージングエキスポPIE2006に行ってきました。
行ったのは最終日となる3月26日(日)です。
ビックサイトに10時少し前でに着きました。すると長蛇の列が出来ていました。
もしかしてフォトイメージングエキスポPIE2006の列?と思いましたが、違いました。アニメのイベントの列でした。
ほぼ10時ピッタリに受け付けをし入場しました。受付はガラガラでした。
とにかく空いているなと感じました。
とりあえず会内をぐるっと一周することにしました。

キヤノンのブースは朝一番から結構人が集っていました。コンパクトデジカメ、デジタル一眼レフ、
プリンターとありブースもかなりの広さがありました。

ニコンのブースはキヤノンに比べると少々狭いような感じで、朝は人も少なかったです。
夕方3時頃ですが再びニコンに行くとニコンブースの一眼レフカウンターには私以外誰もいない時間が数分ありました。
ところでニコンの目玉は?VRマイクロ105mm?インパクトには少々かける感じでした。
自分のD200にVRマイクロ105mmを付けて撮影したいと言ったら断られてしまいました。
ニコンで私が気になるのはCapture NXです。β版でのデモが行われました。
操作がNC4とはがらりと変わっていますが、直感的に判るようになっているので操作性はかなり向上しそうです。
他にも今まで出来なかった事も出来るようになっていてかなり魅力のあるソフトのように感じました。
会場を一周してからは、世話になっているマンフロットの日本総代理店(株)本庄さんのブースに行きました。
そして日頃お世話になっているTさんにご挨拶をしてきました。
(株)
本庄さんの扱っているKATA社製のカメラバックが中々良い感じですしっかりと作りこまれていて頑丈に出来ています。
軍事用のバックや防弾ベストを作っているメーカーと聞けば納得です。
一度現物を手にとって見て下さい。

JENISという聞きなれないメーカーが出展していました。
中国の会社のようです。出品していたものはデジタルカメラの液晶カバーフードと、
デジタル一眼レフカメラと35mm一眼レフカメラの外付けバッテリーケースです。
キヤノン、ニコンの格カメラ用が用意されています。
この外付けバッテリーケースですが、シャッターボタンも付いていて縦位置グリップにもなります。
NikonD70やNikonD50は純正品で縦位置グリップは出ていませんので、
NikonD70やNikonD50をお使いの方で縦位置グリプが欲しいと思っていた方には朗報かもしれませんね。
バッテリーは純正バッテリーの他乾電池も対応しているとのことです。
また1機種のカメラに対して3種類のバッテリーケースが用意されているとの事です。
詳細な違いは判りませんが、液晶パネルが付いているもの付いていないもが展示してありました。
日本での発売は未定ですが、インターネットで買うことが出来ます。JENISのHPをご覧下さい。
今回の一番の目玉はやはりこれデジタル一眼レフカメラPanasonicLUMIX L1でしょ!
でもこのデジタル一眼レフPanasonicLUMIX L1はショーケースの中で一台くるくる回っているだけでした。残念。
早く製品のデジタル一眼レフPanasonicLUMIX L1を見たいです。

次の目玉はペンタックス

詳しい伊スペックは明かされていませんが、1000万画素のCCDを採用です。
これはD200と同じCCDなのかな?気になる所です。

そしてペンタックスさんはもう一台中盤デジタル一眼レフカメラです。形は645に似ています。
これからのペンタックス商品も見逃せない存在ですね。

午後1時からは友人石丸喜晴大先生が講師を勤めるセミナーに参加してきました。
邪魔にならないように後ろの隅っこで話を聞いていました。
『デジスコーピング入門2006~デジタルカメラとスコープで始める超望遠撮影~』
デジタル一眼レフカメラではなくコンパクトデジカメを使っての撮影方法です。
詳しくはデジスコドットコムをご覧下さい。

その後富士フィルムのブースで川合麻紀先生のフォトトークライブです。
川合先生のコンパクトデジカメで撮ったとは思えない素晴らし作品に感動しました。
ライブが終わってから川合先生に日頃のお礼とご挨拶をしてきました。
川合麻紀先生のHP
4階のビジネス・プロゾーンにBENROというメーカーの三脚がありました。
脚はジッツオに似たデザインで、雲台はアルカスイスのモノボールそっくりでした。
ロゴデザインの色が赤く1脚は遠くから見るとマンフロットにも見えてしまいました。