デジタル一眼レフCFカード書き込みテスト その3
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いままで6種類のカードをテストしましたが、今回も今までと同じテストです。

今回テストしたのはTwinMOS Ultra-X 140倍2GBです。
テスト方法は前回同様CFカードをカメラでフォーマットし、連写モードでシャッターを押し続けます。
撮影画質は圧縮RAWで行いました。
デジタル一眼レフカメラNikonD200のバッファーがいっぱいになりシャッターが切れない状態になってもシヤッターは押したままです。
バッファーフル後次にシッターが切れたところでシャッターから指を離しました。
バッファーフルになるまでの連続撮影枚数、バッファー満タン後次ににシャッターが切れるまでの時間を確認しました。
今回テスト結果
TwinMOS Ultra-X 140×2GB
- 連続撮影枚数 22枚
- バッファーフルから次の撮影間隔0.7秒 (23枚目が撮れるまでの時間)
今までの結果を合わせると順位は以下のようになります。
- サンディスエクストリームⅢ2GB
- トラセンド120× 4GB
- サンディスクウルトラⅡ 2GB
- トランセンド80× 4GB
- TwinMOS Ultra-X 140×2GB
- マイクロドライブ 1GB
- マイクロドライブ 4GB
今回のTwinMOS Ultra-X 140×2GBは上海問屋で7千円ちょっとリーズナブルな価格で購入出来ます。
140倍というので期待していましたがトランセンド80倍よりも悪い結果となりました。
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コメント
それぞれ比較時の撮影対象は同じ物でしょうか?
対象が同じでなければ圧縮率が変わったり※、圧縮時間に変動が出てしまうと思うのですが。
※ファイルサイズが変わるので、影響が大きいと想像できます。
また、D200 単体だと CF の物理フォーマットはできませんので PC で物理フォーマットをかけたあとにフォーマットした方が良いかもしれません。
投稿者: 1円切手 | 2007年01月10日 21:18
1円切手さん
撮影対象ですが同じです。
ただ物理フォーマットは行っていません。
個人が試した一つの事例としてお考え下さい。
投稿者: タクミ@管理人 | 2007年02月03日 17:16