デジタル一眼PENTAX K10D手ブレ補正効果その2
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前回、デジタル一眼レフPENTAX K10Dの手ブレ補正機構SR(シェイクリダクション)がどの位効くのか試してみました。
前回は18mmで試しましたので今回は55mm側で試してみました。
テストしたシャッター速度は1/25秒、1/13秒、1/8秒、1/6秒、1/5秒、1/4秒です。
絞り優先オートで絞り値を変えてシャッター速度を変化させて撮影しました。
今回の結果は? 皆さん写真をご覧下さい。
画像はノーレタッチ、ノーリサイズです。
画像をクリックすると大きな画像が見られます。
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
レンズSMC PENTAX DA18-55mmf3.5-5.6AL(55mm側使用)
JPEG ★★(ファイン)撮って出しです。
- 露出モード:絞り優先オート、
- 測光モード:分割測光、
- 露出補正:0EV
- 感度:ISO100
- 仕上がり設定:ナチュラル
- ホワイトバランス:オート
- AFモード:AF.S
- カラー設定:sRGB
- コントラスト:0(標準)
- 彩度:0(標準)
- シャープネス:0(標準)
- SR手振れ補正ON
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D 手ブレ補正SRシェイクリダクションテストその2
手ブレ補正の効果は個人差があるようです。今回の55mmの場合1/5秒までは見れる写真となりました。
今回は55mmと望遠側なので手ブレ限界は前回と違ってきました。
K10Dユーザーの皆さんご自分の手ブレ限界を試してみてはどうですか?
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