デジタル一眼PENTAX K10D三脚で手ブレ補正は?
| トラックバックテーマ PENTAX |

デジタル一眼レフPENTAX K10Dの手ブレ補正機構SR(シェイクリダクション)は、三脚使用時はOFFにしなければなりません。
使用説明書P.68に「三脚を使用する場合は、必ず手ぶれ補正スイッチをオフにしてください。」と記載されています。
三脚使用の場合手ブレ補正機構SR(シェイクリダクション)が誤動作するらいいのです。
では実際に三脚にデジタル一眼レフPENTAX K10Dを載せ手ブレ補正機構SR(シェイクリダクション)をONにした場合どうなるのか?試してみました。
セルフタイマーやリモコンは使っていません。指で直接シャッターを押しました。
今回の結果は? 皆さん写真をご覧下さい。
画像はノーレタッチ、ノーリサイズです。
画像をクリックすると大きな画像が見られます。
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
レンズSMC PENTAX DA18-55mmf3.5-5.6AL(55mm側使用)
JPEG ★★(ファイン)撮って出しです。
使用三脚ジッツオカーボンG1325+マンフロット468MGRC5 (ボールヘッド)
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
デジタル一眼レフカメラPENTAX K10D
ご覧のように、きちんと写っています。
掲載した写真以外に30枚程撮りましたが手ブレ補正機構SR(シェイクリダクション)の誤動作は起こりませんでした。
たまたま誤動作がなっかただけかもしれません。基本は仕様説明書に従って下さい。





































































































登録サイト