AF-S VR MicroNikkorED105mm2.8G手ブレテスト
| トラックバックテーマ ニコン |

AF-S VR MicroNikkorED105mm2.8GのVR(手ブレ補正機構)がどの程度効くのか試してみました。
使用したカメラはデジタル一眼レフカメラNikonD80です。
最新の手ブレ補正機構VRⅡ搭載です。メーカーは4段分の手ブレ補正といっています。
普通35mmカメラの場合1/焦点距離secが手ブレの限界と言われています。
105mm×1.5=157.5mm、1/157.5secまでは手ブレ補正無しでいけます。
4段分ですから 1/157.5→1/78.7→1/39.3→1/19.6→1/9.8
約1/10secまでは手持ち撮影が出来ると言うことになります。

このAF-S VR MicroNikkorED105mm2.8Gですが、D80に着けた写真を見てもらえば判りますが結構大きいです。
VR内蔵の為か、レンズ鏡筒が結構太いです。
さて実際に撮影した画像です。
JPEGノーマル撮って出しの画像です。
サムネイルをクリックするとリサイズ無しの画像が見られます。
NikonD80 AF-S VR MicroNikkorED105mm2.8G
シャッター1/20sec
NikonD80 AF-S VR MicroNikkorED105mm2.8G
シャッター1/13sec
NikonD80 AF-S VR MicroNikkorED105mm2.8G
シャッター1/10sec
NikonD80 AF-S VR MicroNikkorED105mm2.8G
シャッター1/8sec
ピクセル等倍で見ると微妙にブレがある感じですが、ここまで補正してもらえれば1/8secでも充分使用に耐えられる範囲だと思います。
手持ちの近接撮影だと手ブレよりも前後に体(カメラ)が動いてしまい微妙にピントを外しまたブレてしまう確立が高くなります。
VRといってもマクロ撮影は三脚を使うのがベストのように思います。













































登録サイト